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<イタリア生活>排水管のトラブル多すぎっ!(その3:完結編)

何日も懸案事項であった「お風呂の排水管」。
ある日、とうとう完全に詰まってしまったのである。

ある日曜日、ダンナが何の考えも無しに闇雲に排水管をつつき、
その結果、排水が完全にブロックされてしまったのであった。
排水管内部に少しだけあったと思われる隙間を、
どうやら完全にふさいでしまったとみえる。
今までは時間さえかければ流れていたのにぃ。

トホホホホ

※イメージ

もうシャワー1滴すら浴びることができなくなってしまったのである。

とにもかくにも、もう、こうなったからには、水道屋さんを呼ばなければ。
それも大至急!!!
とは言っても、今日は日曜日。
誰も来てくれることは無い日である。

明日の月曜日、大至急水道屋さんに連絡を取ってみて、
その日のうちに来てくれるかどうか。
はたして会社を休んで一日中待っていなければいけないのか?

いったい誰が?

ダンナは、私の冷たい視線を背中に感じ、私にそれを頼むことは
もちろんできない状況。
かといって、自分も会社は休みたくない奴である。

・・・ハハ-ン、奴め。管理人さんに頼もうとしているな。

ダンナの考えを感じ取った私は、先回りして釘を刺した。
「○○(マンションの管理人さんの名前)に頼んだりしたらダメだよ。
彼にだって、日中は彼の仕事があるんだから。」

月曜日、そう言って、私は仕事に出かけたのであった。

結局、排水管が直ったのは火曜日。
仕事から帰ったら、すでに詰まりは直っている状態となっていた。

予想通り、ダンナが管理人さんに丸投げしていたのだ。

私たちが仕事に行っている途中、管理人さんが水道屋さんを呼んでくれ、
一緒に立ち会ってくれたおかげである。
どうやって掃除したかと聞くと、専用のポンプを持ってきて排水管の
詰まりを取ったとのこと。
へー、そんなものがあるんだ。
やっぱりプロじゃないと、持っていない器具ってあるのね。
具体的には聞かなかったが、おそらくそのポンプで圧力をかけて
一気に水を流し、管内を掃除したんだろうと想像した。

後で聞いたら、その水道屋さんは管理人さんのお子さんの同級生のお父さん。
学校に迎えに来たところを管理人さんが声をかけて、
優先的に都合をつけて来てもらったとのこと。
私の娘も同じ学校に通わせているので、水道屋さんも同じ学校の父兄、
ということになる。
お金を支払うとき、「あんた、よく学校に迎えにきているでしょ」と
目撃もされている。

おー、やっぱり知り合いの「つて」というのは頼もしい音譜
まさに、イタリア得意の「順番すっ飛ばし横入り術」!!

あ~我が家にも、流れの良い排水管が戻ってきた。
洗面台の排水管も一緒に掃除してくれたらしく、
洗面台にも湖波ができることはなくなった。

・・・と喜んでいたら、今度は玄関の電気がうまく点かなくなった。

※イメージ

スイッチを押しても、点くときと、点かないときがある。
接触の問題だと思うが、へたに触ると感電の恐れもある。

ああ、一難去ってまた一難、である。

ライザップイングリッシュ

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