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  1. ドライヘッドスパ

【サロン繁盛への道】やってみて分かった。自宅サロンの不便なところ3つ。

自宅サロンを開いてみて、
「ああここが不便だな~」
と感じたことがあります。

今日は、自宅サロンならではの不便さを3つご紹介します。

1.予約の日は掃除から始めなければいけない。

自宅の一室をサロンとして使っているのですが
玄関を入って施術室へ行くまでに
ダイニングキッチンを通る必要があります。

キッチンは生活感丸出しのところなので
食器の片づけや整理整頓が行き届いていないことは
日常茶飯事。

特に食べたもののにおいには気を付けないといけません。
予約が入っている日は、食べる物に要注意です。

急な予約が入った時など、大慌てで掃除をしたことも。
施術室の準備はもちろん、
キッチンやトイレ、玄関などもひととおり掃除。

※イメージ

掃除が嫌いな私にとって、不便ではあるのですが
家の中が定期的にきれいになるので、うれしくもあります。

2.ホームページでの予約システム上の受付締め切り時間。
めちゃめちゃ余裕をもって設定する必要あり。

ホームページに埋め込んでいる予約受付システム。
何時間前まで予約を受け付けるか、
を自分で好きな時間を決められます。

例えば
ある日の午前10時にホームページ上の予約カレンダーを見たとします。
6時間前まで予約受付できるように設定しているので
カレンダー上では16時まで予約不可で表示されます。
つまり、午前10時時点では同じ日の16時以降にしか
予約を入れることはできないようになっています。

私は6時間前で予約受付締め切りにしています。
本当は3時間前ぐらいで設定したいのですが、
朝寝坊して8時に起きたら10時の予約が入っていた!
なんてことになる可能性があるんです。

※イメージ

そんなことにならないように6時間前に締め切っているのですが
本当はお客様が「あ、今から行こう!」と思い立ったときに
行ける店というのが理想ですよね。
この点が自宅サロンのつらいところです。

3.オフからオンへの切り替えが、なかなか難しい。

そもそも、私にとって自宅というのはリラックスする場所。
そのリラックス空間を、一時的でも緊張する空間に
切り替えなければいけない、というのが
実は意外と大変だということに気が付きました。

家のレイアウトなどに大きく左右されるところでもありますね。

自宅サロンは別途家賃がかからないのが大きな魅力ですが、
実際にやってみると、いろいろと不便な点があるものです。

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