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  1. ドライヘッドスパ

【サロンOPENへの道】賃貸物件の一部をサロンとして使用する場合の手続き

自宅の全てまたはその一部を、ドライヘッドスパの
プライベートサロンとして使用する際、
どのような手続きが必要なのだろうか。

※イメージ

持ち家の場合は特に手続きなどは原則不要のようである。

では、賃貸の場合は?

今回、賃貸の一部をサロンとして使用することにしたので
不動産屋さんに問い合わせてみた。

問い合わせた結果、次のような対応を行った。

・不動産屋さんを通して大家さんに許可をもらい、
 覚え書きを取り交わす。
(不動産屋さんへ手数料の支払いが必要。)

あとは、現在入っている保険を
「賃貸住宅居住者総合保険」から
「事業活動総合保険」に切り替えるとなお良いそう。
内容的にも金額的にもほとんど変わらないが
実情の用途にあわせておいたほうが、何かがあった際に
対応がスムーズなのだそう。

覚書は、大家さん、自分、そのほかに
保証人の署名捺印が必要なので、
それなりに時間がかかる。

賃貸物件でサロンを開こうと思ったら、
一番最初に対応するとスムーズである。

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