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  1. ドライヘッドスパ

【サロンOPENへの道】プライベートサロンは、情報セキュリティ管理もしっかりと!

自宅でサロンを開くということは、少なくとも居住地をオープンにしなければならない。
それは仕方のないことなのだが、セキュリティ上、必ずしもオープンにしなくても良い情報はできるだけ公表しないように気を付けている。

たとえばフルネーム。これは公表不要だと思っている。
どのセラピストか、という事さえ特定できればいいのだからニックネームで十分。

顔写真は、一般の店舗で働く場合は、あった方がベター。
でもプライベートサロンの場合は、そこが居住地だとバレているので顔出しは避けた方がセキュリティ上安心。

電話番号の記載も最低限にしたい。
予約はWEBサイトだけでの受け付け。
電話での予約は受けない、と念押しの記載もしている。
さらに施術中は電話に出られないという事を理由にして
いつも留守番電話にしている。

最近、ある店舗情報サイト(〇〇テン)に掲載したら、
とたんに営業の電話がかかってきた。
それも一日に6~7回。
はじめ、知らない電話番号の着信があったので
その電話番号をネットで検索したら、案の定セールスの電話らしく
「何度断ってもしつこい」「〇〇の勧誘」などの情報が。

サロンOPENする前は留守電機能を付けていなかったのだが
低料金で留守電サービスを付けられると最近知った。
一カ月前ぐらいに留守電サービスを申し込んだのだが、正解!

営業の電話は、出ないに限る。

一度出してしまった情報は、あとから回収ができなくなってしまうのが怖い。
そのため、サロンをOPENする時に、どの情報を出すのか、どれを出さないのかの線引きをきちんと決めてノートか何かに書いておくと、うっかりミスも防げるのでおススメです。

※イメージ

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