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【サロン繁盛への道】何となく手に取ってもらえるチラシ。2種類作って分かった、キャッチーなチラシの法則。

いままで【サロンOPENへの道】
というメニューで記事を書いてきましたが、
「もうそろそろOPENって感じじゃなくなってきたでしょ」
と思い、
【サロン繁盛への道】というメニューを新設しました。
引き続きよろしくお願いします!

さて、今回はチラシの話です。

今まで作ったチラシのデザインは
写真メインのバージョンと
手書き風のポップなバージョンの2種類。

そして2種類作って気が付いたのは
キャッチーなチラシの法則というのは
女性ファッション雑誌の表紙の法則と同じだったのです!

まず、この写真を見てみてください。


次に、この写真を見てみてください。

ここで質問です。

1枚目の女の子の写真を見た時、
はじめに写真のどこに目が行きましたか?

多くの人は、女の子の「目」に
“無意識に”視線を合わせたのではないでしょうか。

では、2枚目の写真では
まず、どこに目がいきましたか?
パソコン?女性の髪の毛?女性の手?・・・。
1枚目の女の子の写真と比べて、
視線を合わせる箇所が多いと思われます。

どうも、人間というのは
人間の顔があると、顔を無意識に見てしまい、
さらに「目」に視線をあわせてしまうという
習性があるようなのです。

これは女性ファッション雑誌の表紙を観察してみると
「確かに~」と納得いくと思います。

本屋さんやコンビニに並んでいる女性ファッション雑誌を
ちょっと思い出してください。
多くの女性ファッション雑誌は、
表紙のかなり「上」の方に
女性の顔がくるようなアングルの写真になっています。

本屋さんの棚は、たいていひな壇のように
ずらして陳列するようになっているので
雑誌の上部しか見えないですよね。

でも女性ファッション雑誌は、
そのちょっとだけ出ている表紙の上部から
モデルの顔や目がしっかりこっちを見ていて
どうしても、その顔や目に視線をあわせてしまいます。

きっと、これが「キャッチー」という事なのだと思います。

さて、ここで私が作ったチラシの話に戻ります。

2種類作ったチラシのうちの写真バージョンの方は
チラシ(A4サイズ)のほぼ上半分を
ひとりの赤ちゃんの写真が占めています。

確かにチラシをみるたび
その「目」につい視線を合わせてしまいます。

以前、お店に来てくださったお客様が
その写真を当店の目印にしてくださっていたようで、
ご来店のとき
「ちょっと道に迷ったけど、
建物のポストに貼ってあった見慣れた写真を見て
ホッとしました~」
と言ってくださったんです。

写真が目印になるなんて考えもしなかったのですが
それ以来、この赤ちゃんの写真を
キャッチコピーならぬ「キャッチ写真」にしています。

目を引くチラシは
まさに言葉通り「目を引く」写真を使う、
というのが良さそうです。

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